昭和4年(1929年)5月16日に起工、同年12月22日完成し初点灯されました。
当時の光源は、1300カンデラの石油ランプでしたが、昭和19年7月に電化され300万カンデラと東洋一の光度を持つ灯台となりました。
昭和20年空襲、25年台風による災害に遭遇し、建設当時のものはコンクリートの灯塔だけとなりました.。
しかし、この灯台は昔と同様に屋根を陸屋根として周囲に欄干を設け、灯塔から出入りする屋上庭園となっており、当時から斬新な設計として注目を集めています。
また、現在も航行する船舶の目印として活躍中です。
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| 料金・時間について |
全国15箇所に参観可能な灯台がありますが、都井岬灯台は九州で唯一の参観可能な灯台です。
■灯台観覧
大人:200円(中学生以上)
子供:無料(小学生以下)
TEL 0987-76-1838
参観時間 9:00〜16:30 無休
※台風等の危険時には、参観できません。
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| 都井岬灯台資料展示室 |
灯台を見学される方に「日本の航路標識」を知っていただくため、パソコンクイズ、映像、写真等で解説しています。
海上交通の安全に寄与している数々の航路標識のあることを理解していただくことを願い、平成12年(2000年)3月に全国に4番目の施設として「都井岬灯台資料展示室」を社団法人 燈光会により開設されたものです。 |
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| 都井岬ビジターセンター(うまの館) |
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岬のジオラマ・馬の視界模型、人と馬の歴史・食物連鎖などが展示され、自然の営みから馬の一生まで都井岬の全てが分かります。
120インチシアターでは、大自然と御崎馬の映像や太平洋の展望が楽しめます。 |
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| ご利用案内
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開館時間 午前9時〜午後5時
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日が休日)
料金 大人300円
大人団体(20人以上)250円
中学・小学生200円
中学・小学生団体(20人以上)150円
※特別割引制度有り、要問い合わせ。 障害手帳をお持ちの方はそれぞれ、半額 です。
所在地 宮崎県串間市大字大納42-1
TEL 0987-76-1546
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| 都井岬ビジターセンターからのご注意とお願い
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所定の場所以外の施設に立ち入らないでください。
所定の場所以外において飲食、又は喫煙をしないで下さい。
施設、展示物等を汚損、損傷、又は滅失しないで下さい。
他人に迷惑を及ぼし、又はそのおそれのある行為をしないで下さい。
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| 野生馬ガイド |
野生馬(御崎馬)の生息する都井岬で野生馬と、周辺に生息する動植物のガイドを実施しています。串間の大自然を体験してみませんか。
(要予約)
■ お問い合せ
都井岬ビジターセンター 0987-76-1546 都井岬観光ホテル 0987-76-1111 |
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| あじさい |
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都井岬は沿道にアジサイが植えられており、5月中旬〜6月下旬までが見ごろとなります。
あじさい越しに馬が見れる季節もどうぞお越し下さい。
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| 神社 |
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御崎神社(みさきじんじゃ)−縁結びと航海安全の神様 |
都井岬の最先端に奉祀されている神社で、岬の南方に6kmあまり突出しています。
北は原野が連なり、西南は大隈半島の佐多岬と相対しており、周辺はソテツの自生林があります。
ご祭神は
上津綿津見神(うわつわだつみのかみ)
中津綿津見神(なかつわだつみのかみ)
底津綿津見神(そこつわだつみのかみ)
を祀っています。
社殿の創建は今から、約1300年前708年(和銅1年)戊申6月と伝えられています。
1873年(明治6年)5月都井神社に合祀されましたが、旧社殿への参拝が絶えなかった為、明治13年2月13日鹿児島県庁より許可があり、旧社殿へ還座され現在に至っております。
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| 蘇鉄(ソテツ)自生地 |
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都井岬の南端の一角、岬神社内およびその周辺の一帯に亜熱帯樹林ソテツが自生しています。その数約3,000本。
ソテツ科の植物で唯一日本に分布する種で、中国南東部から南西諸島を経て都井岬まで分布しています。起源については不明ですが極めて古い年代であることは確かです。
都井岬のソテツは、1921年(大正10年)天然記念物として5.5haが国指定されました。さらに1952年(昭和27年)3月には「都井岬のソテツ自生地」として国の天然記念物に指定されました。
自生する北限として学術的にも貴重なものです。
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| 食料としてのソテツ |
かつては救荒植物としても利用され、飢饉のときには朱色の大きな種子や幹を水にさらしてデンプンを採り食用にしました。
しかし、有毒のホルムアルデヒドを含むためよほどの場合の非常食であったようです。
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| 蘇鉄の名前(和名)の由来 |
枯れそうなときに鉄分を与えれば回復することにことから「鉄で蘇(よみがえ)る 」という意味で付けられたそうです。 |
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| 大蛇退治(昔話) |
昔々大昔、その当時この岬は大樹がうっそうと天をおおい、一帯は斧を入れたこともない千古の大森林で昼でも暗く、それはそれは寂しいところでした。
沼地では怪物変化も時々出没して村人たちは大変恐がっていました。中でも一番恐れられていたのが大蛇です。しばしば人や家畜や危害を加えていました。そこで村中の人たちが寄り集まってこの大蛇を退治しようと話し合いました。大変勇敢な若者が自ら先頭に立って大蛇退治を決行されたそうです。蛇は火を恐れるので、火攻めの戦法で若者たちが全員手に松明を持ち、岩山に逃げ込んだところを松明を大蛇の口に投げ入れると口から火炎のような血潮を吹き出し、息絶えたとの伝えがございます。
村人たちの心配もなくなり明るい生活が戻り、山の仕事も勢がでるようになったその矢先、村人の中で白蛇様を見たという人が現れまして、次々に村中に伝わり大蛇の生まれ変わりで神の使者になって現れたのだろうと村人たちは語り伝えたそうです。
そんな話も忘れかけていた頃、またまた白蛇を見たという人がいて其の家庭では無病息災、家庭繁盛などご利益を授かったとか。 |
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| 遊歩道 |
| 小松ヶ丘コース |
| ■小松ヶ丘登り口〜展望の丘(約10分) ■小松ヶ丘登り口〜小松の木陰(約5分) |
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小松ヶ丘の駐車場:ここからの眺めもオススメです |
小松ヶ丘登り口の真新しい階段と看板からスタート! |
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展望の丘からの眺めをどうぞ。
・1枚目は都井漁港で、周辺は立宇津(たちゅうず)毛久保(けくぼ)地区
・2枚目は扇山を望んだアングル
・3枚目は宮之浦(みやのうら)漁港 と小崎の眺望
○楽しく登るポイント○
下から見るとなだらかな印象の小松ヶ丘ですが、歩いてみると結構な傾斜エリアがあるので、無理をせずゆっくりと登ってみてください。2月中までは寒く感じる日もあるかもしれないので、上着を忘れずに。 |
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| 扇山コース |
■扇山遊歩道(1.2km)〜コシジロ山鳥遊歩道(0.8km)
■入り口〜白蛇神社 約30分
■入り口〜八十八ヶ所 約30分
■入り口〜扇山展望所 約30分
■白蛇神社〜八十八ヶ所 約3分
■白蛇神社〜扇山展望所 約3分
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扇山遊歩道の入り口 |
目印は画像の看板です。
遊歩道ですが、車を入れても大丈夫なので『白蛇神社・八十八ヶ所巡り・扇山展望所』へなるべく近くまで車で乗り入れたい方はどうぞ。
白蛇神社の側に駐車場があります。
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| 気をつけてほしいポイント |
この道は軽自動車でも狭いと感じるカーブの多い山手の道となりますので、離合などくれぐれも気をつけて安全運転でお願いします。
また、歩行者がいる場合もあるので、歩行中の方も運転中の方もお互いにゆずり合いの心で楽しんでください。 |
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入り口からすぐの遊歩道 |
ベンチ |
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遊歩道周辺には展望台や案内の看板などがあります。
画像のような自然に溶け込んだ階段もあって、上に何があるのか
大人でもワクワクする遊歩道です。 |
遊歩道にはこんなステキなデザインのベンチが設置されています。
ここからは眼下に木立と海原が広がっているビューポイント!
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馬の水飲場 |
八十八ヶ所 |
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車も通れる白蛇神社までの道沿いに発見!
馬たちの憩いのオアシスは木立の中にあります。
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| ベンチ |
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白蛇神社〜扇山展望所に行くまでの遊歩道にもベンチがあります。
海側と山側で背もたれの角度が違うというもおもしろいベンチ
海側の眺めはビジターセンターや太平洋の海原に望むポイントです。
山側は扇山山頂やなだらかな目にも優しい山並みが連なります。 |
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| 扇山展望所 |
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三方それぞれの美しい景色に心奪われるひとときをどうぞ。白蛇神社から3分ほど登るだけでこの眺め…最高ですね。
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| グルメ・お土産 |
| 岬の駅 都井岬 |
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都井岬観光ホテルの1Fと2Fが『岬の駅 都井岬』として平成22年4月24日にオープンしました。
施設内に観光協会もあり、旅の情報も提供しております。
都井岬に訪れた際には、お手洗いなどお気軽にご利用下さい。 |
| 岬の駅 都井岬2F(レストラン) 営業時間
AM10:00〜PM16:00 (ラストオーダー PM15:30) |
お食事はもちろん、コーヒーや紅茶など飲みつつ景色を見ながらおくつろぎ下さい。
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海鮮丼にはアラ汁が付いて980円 |
わがままカレー 800円
から揚げと半熟卵のトッピングがうれしい一品です(サラダ付き) |
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レストランメニュー |
■新鮮さに満足のメニュー色々
まぐろ丼 900円
チキン南蛮 980円
山の幸うどん 600
まぐろの刺身 800円
お子様ランチ 500円
■太平洋を眺めつつくつろぎタイムにぴったりメニュー
ホットケーキセット(コーヒーor紅茶) 450円
コーヒー(ホットorアイス)
紅茶(ホットorアイス) ウーロン茶 コーラ 300円
パッションジュース グァバジュース 400円
マンゴージュース 500円
瓶ビール 630円
焼酎(ひむか・松露・おび杉) 450円
ノンアルコールビール 400円 |
売り切れ御免1日限定15コの『春駒松花堂弁当』1,200円
あら汁と杏仁豆腐付きで大満足の一品です |
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| 岬の駅 都井岬1F(お土産) 営業時間
AM10:00〜PM16:00 |
| お土産コーナーでは地元の特産品・特産物を中心に特産物を活かした加工食品やお菓子など販売しています。
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| 前田商店(灯台入り口すぐ側) |
灯台の駐車場から灯台に向かう道を歩いているといいにおいが漂ってきます。都井岬で一番の老舗の前田商店の一番人気は『焼きだんご300円ナリ』その他
焼きいか(350円)焼きとうもろこし(400円)アメリカンドッグ(200円)とび魚のテンプラ(100円)は市外の方には珍しい一品ですね。
都井岬に来て小腹が空いたらぜひどうぞ。 |
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お守りとしても人気の猿のキーホルダーはソテツの実で作られています。「災難が去る(さる)」など縁起物やお土産にどうぞ。
都井岬といえば『馬』という事で馬の置物や皮で作られた馬のキーホルダーなど思い出に浸れる品々です。 |
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| 都井岬観光案内所(串間市観光協会) |
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都井岬観光案内所は岬の駅の1階にあり平成22年8月にオープンしました。
地元の特産品を使ったソフトクリームや乗馬体験、都井岬のガイドなど都井岬の旅をサポートする施設です。
お気軽にお立ち寄り下さい。
お問い合せ:都井岬観光案内所 0987-76-1230
ホームページを開設しました。http://misaki-kanko.net/ |
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| ソフトクリーム |
乗馬体験 |
特産品のマンゴーをふんだんに使用した『手作りマンゴージャム』をトッピングしたマンゴーソフトクリームが人気です!
通常350円のところ、只今オープン価格で250円で販売中!
(バニラソフトクリームもあります) |
パドック内を2週して500円です。(馬は4歳馬と5歳)
馬対象年齢は2歳以上で、係員が付きますので安全に楽しめます。
時間午前10時〜午後4時まで |
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| 体験する |
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とび魚すくい |
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都井岬・夏の風物詩!
夜のとばりに岬がすっぽり包まれる頃、都井の港(立宇津港・宮浦港)から沖合へ出港いたします。
すくい方は簡単で、集魚灯の灯りに誘われて海面下に群れ集まるとび魚を頭からすくいあげるもので、別名『太平洋の金魚すくい』と言われております。女性や子供でも簡単にすくうことができます。
尚、すくい取ったとび魚は、全部お持ち帰りいただけます。
料金など詳細は以下へお問い合わせ下さい。
期間:6月〜10月末まで
料金:1隻チャーター 1万円 (1〜5名様までOK)
☆場合によって他のお客様との乗り合いもできます。
漁の時間:約1時間程度
(1時間以上楽しみたい場合は、船長に確認下さい。)
出航場所:立宇津港・宮之浦港
集合時間:6〜8月 7:30
9〜10月 7:00
(☆出航は日没となりますので、申し込みの際に確認必要)
申込は以下にお願い致します。
■平日受付(月〜金曜)
・串間市東漁業協同組合
電話 0987−76−1515(受付時間:9時〜17時)
■休日受付(土日・祝祭日)
・小田原さん
携帯 090−8397−9504
自宅 0987−76−1590(受付時間:9時〜17時)
・川崎さん
携帯 090−7292−8176
自宅 0987−76−1417(受付時間:9時〜17時) |
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| 祭り・イベント |
| 野焼き |
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岬内の草地の育成、害虫駆除のために岬内で野焼きが行われます。
(1月下旬頃)
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| 都井岬 春駒祭り |
(都合により中止となりました)
平成22年5月1日(土)〜4日(火) 岬の駅 都井岬前広場(旧都井岬観光ホテル) 午前10時〜午後4時
雨天時は岬の駅 都井岬ロビーにて開催いたします。
■ライブイベント 5月1日(土)〜3日(月)の3日間
1stステージ 11:00〜 2stステージ 12:30〜 3stステージ 14:00〜の1日3ステージ
出演者(予定) 浜崎奈津子・大野 旭・ トミー&ケン・ 瀬口一真・ DJ.SHOUT ・アップルシスターズ ・フラポ・ MORRYKEN
・SEIYA&KKTR
■地場産品コーナー
オープンテラスで都井岬の大自然を満喫し心地よい音楽を聴きながら、ゆっくり昼食を食べる。 至福の一時を過ごしてみませんか
うどん・天むす・コーヒー・サンドイッチ・デカコロ・地鶏炭火焼 他 |
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| 馬追い・ダニ駆除 |
野生馬の保護育成の一環で行うもの。御崎馬を竹の棒1本で柵に追い込む作業で翌日には、ダニ駆除などが行われます。(5月下旬頃) |
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| 都井岬火まつり |
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毎年、8月第4金・土曜日にかけて都井岬で行われる火祭りは、串間市最大のお祭り。
ダイナミックな炎の乱舞が夜空を焦がすクライマックスは、息を飲む迫力です。
もともとは「十五夜柱祭り」と言う名で親しまれていたこの祭りは、昔、人々を苦しめた大蛇を、衛徳坊(えいとくぼう)というお坊さんが火攻めで退治した様子を再現したもの。
大蛇の口に松明を投げ込み、衛徳坊が呪文を唱えると口から火炎のような血潮を吹き出して果てたとか。
そこで、この祭りのクライマックスでは、高さ30メートルもある柱松のてっぺんに、大蛇の口にみたてたワラをゆわえ「トントコトッテエイトクボウヤ」と音頭をとって、人々はそこをめがけて松明を投げつけます。
見事に命中すると、漆黒の夜空に激しく炎が舞い、祭りは最高潮を迎えるわけです。 |
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| 句・歌にふれる |
| 若山牧水(わかやま ぼくすい) 歌碑 |
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日向の国 都井の岬の青潮に 入りゆく端に ひとり海見る
(牧水詠、喜志子 書)
昭和22年(1947年)9月17日に、若山牧水(1885〜1928)の歌碑が建てられた。
この歌は、牧水の父立蔵が、その当時無医村だった都井で診療をしていた頃に若山牧水が青島から油津に寄り、都井岬に来遊したときに詠んだ歌。
牧水は、宮崎県東臼杵郡東郷町坪谷出身。 |
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| 神尾季羊(かみお きよう)
句碑 |
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「野生馬の天や 竜胆よりも澄む」
※竜胆(りんどう)
季羊は愛媛県出身・俳人。
俳誌『椎の実』を主宰し、同誌の選者として宮崎県内の俳句指導にあたる。
昭和46年宮崎県文化賞を受賞。この句碑は『椎の実』創刊300号を記念して「椎の実」同人会が昭和57年6月5日に建てたものです。
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| 泊まる |